レジンに見る動画とショップの関係

レジンは紫外線硬化樹脂 ということで、液体の状態の樹脂を紫外線を当てることで硬化する性質を利用して様々な物が作られています。

例えばGOOGLEで「レジン ハンドメイド」 を検索をすると700万件を超えます、さらに動画に絞り込むと89000件、
、検索を英語サイトまでふくめると4600万件、動画は40万件以上検索されてきます。

さてそんなレジンですが、最もポピュラーなものはシリコン型や金属型などにレジンを流し込みそこにチャームなどのアイテムをレイアウトして、紫外線に当てて硬化させて作る様々な女性向けのアクセサリでしょうか。

ペンダントや、イヤリング、リングなどが主流です。

型を使うやり方も様々で、専用の市販のシリコン型はもちろんですが、お菓子作りに使うシリコン型なども多用されているようです。

また、型自体を工夫している作家もいます、たとえば小さなリング2つをセロハンテープで着けて円筒を作り、その中にレジンを入れたり、太めのストローを切って底をつけて、上からいろいろな色をつけたレジンを層にして流し込み、最後にストローを取り外して円筒形のペンダントトップを作っている方もいます。

このようにYOUTUBEなどで爆発的にレジン関連のハンドメイドが紹介されている背景には、100円ショップでのハンドメイド商材の充実は見逃せないでしょう。

従来のハンドメイド専門ショップで買うと2千円ぐらいするレジンが、量は少ないとはいえ、100円で購入できるというのは、お試しでやってみるという初心者にこんなありがたい状況はありません。

特にセリアやダイソーで最近のハンドメイド商材の拡大には目が話せない。

YOUTUBEやインスタグラムでの動画配信とショップ商品戦略の関係性はこれからますます密になるでしょうね。